スケボー初心者のおすすめ練習場所in神奈川県!楽しく技の練習をしよう!

2020年には正式にオリンピックの種目として採用されたスケートボード。若者を中心に流行しているスケボーですが、最近では中年男性や女性スケーターも増えてきました。オリンピックイヤーを機に今後もスケボー人口はどんどん増えていく事は確実です。しかし、初心者がまず悩むのが練習場所。初心者なのに街乗りは、、、と思っている方におすすめの練習場所を紹介していきたいと思います!今回はスケボー人口も多い、神奈川県のおすすめ練習場所を紹介していきます!

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目次

  • スケボーを簡単に説明!
  • スケボーで何ができるの!?
  • 初心者はスノボーよりもスケボー!その理由は?
  • 神奈川県のおすすめ練習場所を紹介!
  • まとめ

スケボーを簡単に説明!

スケートボード通称スケボー。スケボーは1枚の板に車輪が4つ付いた乗り物です。

スケボーを乗ることをスケートボーディング、乗る人をスケートボーダーと言います。

全長約78cm程度の物が多く、日本ではプロ認定や競技会も存在する程有名なスポーツです。スケボーには種類が大まかに4つあります。

1つ目は「ストリート」。これは街中に存在するあらゆる障害物を利用したり、それを模倣した作りのパークでスケートをする事です。街中でのスケートは基本的に禁止されているので、スケートができるパークや公園に行きましょう!

2つ目は「フリースタイル」。ボードを逆立ちさせたり、横に倒して乗ったりと平地のみでアクロバットの要素も含めた物です。

3つ目は「バーチカル」。こちらは大型のハーフパイプなどを用いてジャンプを中心とした物です。

4つ目は「スラローム」。こちらは一列に並べたパイロンを滑り抜ける競技です。

このようにスケボーと言っても色々な種類があるので、自分のレベルに合わせた競技やチャレンジしたいものを選びましょう!普通は初心者の場合、ストリートから始める事が多いです!

スケボーで何ができるの!?

スケボーでは使用場所や目的によって様々な事ができます。ほとんどのスケーターはストリートを中心に技を練習したり、パークでランプやアールなどの障害物に挑戦したりしています。

他にも移動手段としてスケボーを利用する人も多く、アメリカでは日常的に目にします。ペニーと言ったスケボーよりもサイズが小さいものも流行りましたよね!ペニーの登場によって女性スケーターも増え、電車内でも邪魔にならないので、移動手段としてスケボーを!という方も増えてきました!

初心者はスノボーよりもスケボー!その理由は?

スケボーとスノボーは名前が似ていても全く違います。これは実際に私が経験して感じた事です。では、なぜ初心者はスケボーの方がおすすめなのかというと、それは足が固定されていない安心感です。

 

My deck get!✨ 今日は貸し切り #スケボー #初心者 #ちんかす藤村

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スノボーは足がしっかりと固定されているため、初心者は転ぶ時に恐怖心を感じたり、場合によっては足が折れるなんて事もあります。何事もこの恐怖に勝たなければ始まらないのですが、まずはスケボーを私はおすすめします!

スケボーならば怖い!やばい!と思ったらすぐに板から足を下ろせるので、危険な転び方をする可能性は低いです。もちろん高度な技には危険度が高まりますが、スノボーよりかは自分の体のコントロールがしやすいのでスケボーはおすすめです。

また、スノボーと違って板さえ買ってしまえばお金がかかりません!これが初心者におすすめする理由でもあります。スノボーの場合はリフト代や交通費がバカにならないので回数をこなせないですよね。スケボーの場合は毎日やっても基本的には無料です!練習量も増やせるので上達も早いです!

神奈川県のおすすめ練習場所を紹介!

新横浜公園スケボー広場

住所:神奈川県横浜市港北区小机町3300

公式ホームページ

日産スタジアムに隣接しているパークです。このパークはかなり広く、初心者でも使用しやすいパークです。障害物のある場所と平地だけの場所が分かれているので、初心者に優しいのでしかなりおすすめです!生コンクリートなので滑りやすい点も魅力!

小山公園ニュースポーツゾーンスケートパーク

住所:神奈川県相模原市中央区小山4-1

公式ホームページ

スケートパークや野球、サッカーができる総合スポーツ施設です。このような施設は珍しく、県外からの利用者も多いみたいです!

家族でスケートしている人も多いので、のんびりと練習したい方におすすめです!

谷本公園

住所:神奈川県横浜市青葉区下谷本町31-10

公式ホームページ

平成21年にオープンした公園。KIDSスケートボード教室も開催しているパークです。こじんまりとした小さめのパークですが、その分上級者が少ないので初心者同士で練習がしやすいと思います!

まとめ

スケボーは正式にオリンピック競技にも決定し、今後スケボー人口は増えていきます!日本はどうしてもパークが少なかったり、スケボーをできる場所が限られているので、今のうちに練習するのをおすすめします!流行する前に上手くなっておけば後から始めた人にいい顔ができますし、教えてあげる事も可能ですよ!

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